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○食器の安全性について
セラムアーツのオーダーメイド転写紙は非鉛顔料を使用していますので食器に使うことができます。 しかしながら、転写紙の食器への使用には安全性に関する知識が必要ですので、経験のない方は、正式な教育を受けたポーセラーツインストラクターの方などの指導を受けることをお勧めします。 特に酸性の液体が入る食器の内側に黄色―赤色系の顔料で絵付けをする場合には注意が必要です。 赤ちゃんの使う食器の内側に「ふち無し」の転写紙で極彩色のデザインをしているのをみるとハラハラすることがあります。 このようなデザインをする場合は、一度絵付けをした上からデザインを覆うようにトップコート転写紙を焼き付けてください。 薄いガラス層が顔料を被覆しますので金属イオンの酸性溶液中への溶出を劇的に押さえる効果があります。2度の焼成が面倒な方はお子様用のジュースなどが入るコップの内側への絵付けはやめたいところです。 お母様の愛情のこもった食器がお子様の安全性を損ねたのでは元も子もありません。

セラミックス包丁の刃面に、鉛含有の鮮やかな赤系の転写紙を使用しているケースがみうけられます。これはトップコート転写紙を使用する以前の問題です。無知な素人なら仕方ないですが、まさかポーセラーツインストラクターがこれをやっているとは思いたくありません。

○陶磁器表面の緻密化・平坦化
デジタル印刷した転写紙をセラミックスやタイルに全面貼りする場合、下地が緻密でなかったり凹凸があると水が下地と転写紙の界面に残って、とびが発生することがあります。特にふち有り転写紙ではその頻度が高いです。これを防ぐために、トップコート転写紙を下地に焼き付けて表面を平坦化してから、目的の転写紙を焼き付けてください。下地の小さな凹凸をガラス層が被覆することで表面が平坦化し、下地と転写紙が密着性が向上して、とびの発生を抑えることができます。セラムアーツのアルミナセラミックスは緻密な表面を持っていますが、念のためトップコート転写紙を付属品として付けています。

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1件〜2件 (全2件)

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